僕はTask have Funを救いたい

おはようございます

 

まずこのまえの記事、とにかくフラフラしまくってて最後はブリタニカ頼りというくそ記事だったこと、深く謝罪いたします。

 

しかしながら流石ブリタニカ改め古谷完に触れると、アクセスの伸びが良いですね。

今後も「たよりケチャの方針でいきます。

 

「ジョッジョッジョジョッジョッジヨ冗談じゃないね」

と思ったそこの読者さん、

 

「どうでもいいや」

ってなるくらいまでプッシュしますのでその辺はご勘弁。

 

 

 

 

 本題

 

 

今自分が一番ハマってるアイドル

 

 

Task have Fun 

 

 

このグループ、この夏大注目を受け、人気がすごく伸びているグループです。

 

しかし!

この先がかなり危ない気がします!!!

 

なんでって聞かれても、理由は、ないです!!!

 

 

はい、

 

好きが高じて

好き好き

なったんで、ブログ書きたいなってだけです(日本語)

 

とにかく書きたいことも無いんでケチつけて「ここがまずい!!!」って言えば記事を書けると思ったわけであります。

 

僕も自分で言うのもなんですが、なかなか口達者ですし僕にケチがつけられないのなんて… 思い浮かばないですね。

 

さぁ辞書通りの見きり発車を観たところで今回もスタートです。

この「辞書」というワードを見た時点で「ブリタニカ」改め「古谷完」を想像したあなたはまさしく毒におかされています。毒者ですね。

 

 

 

 

問題について

まずこのグループの問題、それは

可愛いが過ぎる

ことについてです。

 

なんだよこいつ、またくそみたいな記事を書いてるのかと思ったそこのあなた。正解です。

 

もう尋常無き中毒性を持ってます。

大麻なんて優しいもんじゃない。

覚醒剤くらいです。

 

授業中もついつい視点が定まらなくなります。恋煩いです。

きみわずらい」じゃあないです。

 

 

このくだり

嗚呼、全部君のせい

です。一度ブリタニカを忘れてください。

まるで、地獄です。

 

 

可愛さがどれくらいかをインパクト重視で例えるならば

FF8の「オメガウェポン」にポーションを使うと行動しなくなり簡単に倒せることが18年目にして発覚する

くらいです。

まぁDQ派なんでよく分からないですけどね!

ハッハッハッハッハッハッハッハッ!!!!

 

 

今朝僕は、

「足りない!!!(熊澤)風花ちゃんが足りない!!!」 

ってうなされながら起きました。

その結果、授業中に「Showroom」のディレイ配信を見るあれです。はーい。

 

 

 

 

とまぁ、ケチをつけようと思えば思うほど、完璧なグループですね!!!!!

 

正直今回も終わる感じがしなかったので強制終了です。

 

ツッコミどころだらけの記事ですが、

3WDのサビばりのツッコミ

毒者の皆さんに期待してます。

 


f:id:pyou-to-ongaku:20170926164504j:imageオイッ!オイッ!

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリタニカ 改め 古谷完

お久しぶりです。

多分これくらいのペースが自分的にもいいんじゃないかなって。

だからこれくらいの頻度ですかね。分かんないですけど。

実はこの空白の期間もそこそこフェスとか行ってたんですけど、まぁ言いたいことはなかったんで書かなかったです。まぁ、うん。

本当に書きたいことも何もなくて。

最近で一番驚いたのは

「神宿の2周年のliquidがもう一年前」

ってことですもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルのファンって大抵良いイメージ無いですよね

 

 

急にどうしたと言われてもそんなになにもない。

まぁ僕もその迫害を受けている一人ですが、それは仕方ないことだと踏まえています。

キモいですもん。僕はね。

また、乃木坂ヲタクは

「学校でタオルを使ったらキモいって言われました!!! おかしくないですか!!! RTお願いします!!! #RTした人全員フォローする」

とかやってますしヲタクはキモい。自分で思いますけどこれより気持ち悪くはなりたくないですね。

 

良いんですよ。ヲタクがヲタクを迫害する構図は。

 

ということで文字通りの共喰いを観たところで今回はヲタクとかファンとかの話です。

 

 

 

アイドルやアーティストにはファンは付き物ですよね。

大型フェスなどであまり知らなかったアーティストを見て、そのアーティストが印象付けられるのは、その場の雰囲気も大いに関係してくると思います。

聴き浸るファンだらけだったり、振りコピするファンだらけだったり、大声で歌うファンだらけだったり、モッシュするファンだらけだったり、万札ばらまくファンだらけだったり、痴漢するファンだったり、女ヲタヲタだったり…

 

ちょっと話ずれますけど、フェスの痴漢問題は海外ではかなり深刻化していて、日本でも最近は「LADYBABY」っていうアイドルでもそういうことがあったりしてるんで決して馬鹿にできることじゃないですね。LADYBABYって人気があるのか無いのか本当に謎に包まれてる気がしますね。

分かるのは二人とも可愛いってことだけです黒宮れいちゃんのIVは、色々助かってます()

 

ファンってアーティストとかアイドルに対して何ができるんだろうって、多くのファンは思ったことがあると思います。

 

「僕は◯◯ちゃんのために、何ができるんだ!!!!」

的な。

 

特にアンダーグラウンドのアイドルとかをオーバーグラウンドにするにはという視点で見ていきましょう!!

 

 

 

~ファンの直接的な貢献~

 

 これにあたるのは、集客売り上げでの貢献です。

アイドル運営などで最も重要な部分ですよね。結果この二つがついてくればどうあっても良いんですよ。どんなルートを通っても。ドラえもんが来たときと同じです。(分かる人は分かる)

 

しかしながら、非常に簡単にかさ増しできてしまう部分でもあるんですよね。

 

「デビュー一年半でZepp」みたいなこと言うとかなり勢いのある人気グループに聞こえますよね。実際それだけできることは勢いがあるで間違いないです。

しかしながら僕が重要なのは決して早さでも売り上げでもないと思っています。

勿論、早さは「メンバーのモチベーション管理」には非常に大切ですし、売り上げは単純に運営に大切です。

しかしながら売り上げっていうものは、最初は最低限確保出来れば良いものだと思っています。

 正直、アイドルに関しては売り上げ確保は一定基準越えれば簡単です。チェキとか接触とかその辺は他の金稼ぎに比べて圧倒的に効率が良いです。まぁ当然ですが。

一定基準ってのは、一般的に言われる地底アイドルと呼ばれるものを越えればってことです。地底アイドルは大変なの、こないだの「ノンフィクション」で見ました。

カタモミ女子の子応援したい。きよちゃんも。

 

話がコブクロ並に曲がりくねってるんですけど 

 

まぁ話を戻すと、本当のマジのガチの一番最初は、かなり集客や売り上げって困ることが多いんです。まぁ完全な素人ですし、1からダンスとか教えて人前に立てるようにするには、初期投資はある程度かかりますしね。

 

だけどもそこの部分を増やすのは案外簡単。

単純にビラ配りとか重ねて、対バンを組めるほどになれれば最低限は人気も収益も確保できます。

 

ただ、それで実るファン層についてはかなり難しいところがありますね。(実る?)

 

対バンを組むことは確かに良いことでもありますが、一方でその現場にいる

ファンでない人も取り込みたい

という意識は、短絡的な

お祭りアイドル

を生み出し、そして動員を稼ぎやすい

大量の大騒ぎピンチケ

を生み出します。

そしてそのアイドルと対バンしたアイドルも、そのピンチケに合わせたライブをしますので…(以下ループ)

 

これを「中島みゆき」の言葉を借りると

「回る~回る~よヲタクは回る~

チェキ列 物販 繰り返~し」

 時代 - 中島みゆき(フル) - YouTube

 と表現できますね(?)

 

 

1グループでも挙げると、「しこりケ…」ゴホン

まねきケチャが挙げられます。
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ブリタニカ」改め「古谷完」がプロデューサーこのグループ、かなりファンの行動が

「だーいもーんだーい」

【LIVE】まねきケチャ大問題チクタク/まねきケチャ - YouTube

なことで有名です。

 

TIF2日目のSKY STAGEでまねきケチャ観たんですが、ファンがラストの曲を待たずとして

「ハァー??ラスト曲が「奇跡」かよ!!盛り上げんねえなぁ!!てか、そもそもなんでブリタニカが全部作詞なんだよ!!秋元のパクリかよ!!ブリタニカだけに、その時点(辞典)で帰るぞ!!」

 

 って言わんばかりの顔で帰っていったのが印象的です。

 

このグループ、昨年のTIFメインステージ争奪戦でも、あの断食前の「生ハムと(SDKと)焼うどん」をも下し優勝したんです。

 

何と言ってもまぁ人気がすごくて、正直当時の勢いを例えると「フォレストガンプ」ですかね。あんまり知らないですけど。

 

しかしながら今このグループ、実はそのファンかなり困ってましてね。

 

というのも、一人がそのファンで精神やっちゃって辞めたりしたもんですから。

多分ですけど、このグループ、歌姫と言われている「藤川千愛」が喉でも壊したら終わりですよ。まぁあんなリリイベ組んでちゃ、ヤバそうですが。

 

まぁ目先のファン獲得に捕らわれちゃうとこうなりますね。

 

「ブリタニカ」の浸透、皆さんもよろしくお願いします。

 

 

 

 ということで今回のはこんなんで。

というのも、3週間くらいだらだら書いてたら着地点を失ったので強制終了です。

真面目なテイストをちょっと変えてみたんですけど、不評だったら戻ります。

 


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 おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パティロケの運営から学ぶ「アイドルマーケティング」

最近、Party Rockets GT(以降パティロケ)の運営が覚醒してる。

 

まず、パティロケはどんなグループかって簡単に言うと「ロックな楽曲で盛り上がる系」アイドルです。

 

実は結構人数の変更を経て今の形に落ち着いたグループで決して平坦な道を歩んできたとは言えないグループです。

(アイストのスパガに、パティロケのセンターが引き抜かれたりしてます。)

まぁ、この辺の経緯詳しく語ったらすごい文字数になるんで気になる人は調べてみてくださいね。

 

僕はこの当時を知らないんで詳しくは語りませんが、デビュー直後頃はかなり強いバックボーンがあって、有名アーティストから楽曲提供を受けたりもしてるグループです。

 

しかしながら、正直に言うとあまり大きく結果を残してるイメージは無いグループ。

去年くらいまではアープニングアクトとかで出てるのが多いイメージだったなぁ。

 

しかしながら最近のパティロケは決してそんなことない。小学校の時の同級生もHIMEKA推しになってたし。

 

アイドル運営のビジネスモデルとしてのパティロケを見てみよう。

 

 

 

まず、運営会社について学ぼう。

公式サイトに載ってた「運営会社」欄をタッチしてみた結果飛んだのはこのサイト

ニュース – WEB開発ならiXIT株式会社(イグジット株式会社)

正直僕は知らなかったんで何にも言えないですが、色んなタイプの事業を展開してるタイプの会社でした。

 この会社、あの「澤田ホールディングス」の子会社にあたります。へぇーって感じ。流石しっかりしてる。

 正直この辺の話興味ないでしょ皆。

僕も無いんでパスで。別に言うこともないし。

 

 

1.「ファン」への手助け

パティロケ運営は特に他のアイドルグループに比べてファンへのコンテンツなどが多いように感じます。流石にド地上には敵わないですけど。

具体的には、リリイベなどライブの映像を配信したりしてることが挙げられます。

ちなみにShowroomとか生メールとか、色んなアイドルがやってることもしっかりしてます。

 

これは僕の持論ですが、アイドル業において一番大切にしなければならないファン層は「にわかファン」だと思ってます。

特に地下アイドルにおいては、名が売れることが何よりですよね。その為には間違いなく「にわかファン」の取り込みは必要です。

 

 「大型フェスのライブで初めて見たけど良いじゃん!」

「こないだの推しアイドルとの対バンイベントに出てたけど気になるなぁ」

これはヲタクだったら皆経験あるでしょう。

しかし、調べたときにTwitterくらいしか知るすべが無くてそのまま忘れてしまうなんていうのもあるあるです。

(また、Twitterの自撮り観たときに「ん?(可愛く無…)」ってなったりすることもありますが、自撮り担当のHIMEKAもいますしね


また、最近は撮影可能公演など開いており、SNSでの新規開拓にもぬかりない。

 

僕はいつも言いますが、地下アイドルの現場は新規やにわかに厳しすぎるんですよね。

それが現場がフレンドリーでないとかそういう問題とは違う、何かとっつき辛い部分ってのがあるんですよ。

単純にレギュレーションが分かりにくかったり、スタッフとヲタクが仲良くしすぎてたりするところですよね。スタッフの女を狙ってるヲタクばっかだもん。神宿とか()

 

でもそれらの心配は無いんです!

これはかなり人気拡張には大きいと思います!

 

 

スタッフと言えば、こんなこともあったそうです。迷走中ゆうき on Twitter: "パティロケブースにて、ポカリと思いきや麦茶出てきて、飲んだらコーラという神がかった運営さんに感謝😭 #パティロケ https://t.co/66C4jbAY5O"

 

これ素晴らしいですよね。暑い中こんな気配りができる運営、僕の知ってる限りにはいないですな。

 

既存ファンへのコンテンツも先程言った通り、たっぷりあります。

パティロケ運営、凄いなぁ。

 

2.メンバーへの手助け

これはね、本当にできているグループが少ないと思ってます。

 

アイドルという職業にはいくつか特異性があります。1つ挙げるならば「イムリミットが半ば決まっているところ」があります。

 

よってプロデュース側は「逆算」をしてプロデュースを行う必要があるんですね。

しかしながら、多くの運営はこの事を出来ていない訳です。費用的なものも大きいと思いますが。

 

アイドルプロデュースって、チェキとか法外な値段だし儲かると思っている人多いかと思いますが、小中規模のグループはなかなか儲かるものではないです。むしろ…って感じです。この辺の話はまた今度。

 

パティロケは先程言った通り運営がしっかりしていてその辺は全く問題がなさそうですね。

 

話は戻りますが、具体的には「HARUKA(吉木悠佳)」のソロ活動が挙げられます。

 

「グループ在籍中に結果を残してあげることが出来なかったとしても、卒業後にやっていけるだけの手助け」

もしくは

「ソロ活動での行為がグループに良い影響を及ぼす」 

 

色んな考えがあると思いますが、これは良いこと尽くしですよね。

しかしながら費用的な面や、メンバー間での待遇の格差についてはマイナスな面が残ります。

まぁ前者に関しては口出しすることではないですし、後者もこれから観ていけばいいかなと思ってます。メンバーの個性もかなり強いグループなので、その辺は活かしていきたいですよね。

 

3.その他

まぁ、この辺はわざわざ言うようなことでもないですが。と前置きしておきます。

 

アイドルグループでのファン参加型ランク付けとか割と流行っているなかで、色んなアイドルグループは「一位になったら~~」というようにファンを煽っているのに対し、それ以外の順位になったら何もないものばかりでした。

 

しかしながら、パティロケは結果を残せなくても「ファンへの感謝を表明する」というスタンスで、これも良いなぁって。

 

まぁ、随所によさが溢れていますよね()

 

 

まとめ

ビジネスモデルとしてのパティロケはいかがでしたか?

特に僕が言いたいのは「アイドルプロデュースは逆算して行うべきだ」ということです。

やはり、分かりやすい目標はメンバーにもファンにも目安となりますしね。

オリコンヒットチャートに載るっていう評価軸は、残念ながら少しすると無くなりそうですが(集計方法の変化に伴い)また新たな評価軸を見付けていくのが大切ですね。Twitterのフォロワーでも良いですし。なんでもいいですが。

 

ここ2.3年、参入障壁の低さや若者の自己承認欲求の高まりから、アイドル業界全体としてのファンの増加という実態を伴わず膨らみ続けてきた「アイドル業界」。

 

いつ弾けてもおかしくない、そんな「アイドル業界」で仕事を行うなら、明確な目標を持った逆算が絶対に必要ですよね。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドル評論NO,1

いや、久しぶりです。

ブログってやってるとアクセス数自分で分かるんですけど、明らかに音楽業界の問題とかみんな興味ないんだなってすごく思う()

なんでアクセス数の伸びが素晴らしくよいアイドルの話しますか。

やりたい音楽が出来ないバンドマンと一緒です。

需要と供給から、この世は成り立ってます。

 

 

アイドル評論と銘打ったものの、どういうものにするかなにも考えてない始末。

個人的に注目のものを一日一組くらい挙げてこうかな。

(評価とか何にしようか… 五角形の良く見るやつは作るの大変だしなぁ…)

 

 

 

記念すべき第1回は「Task have Fun」です!

 

とりあえず触れといたら、後々古参っぽくなれるかな?って思って()

今年、一番見つかったアイドルじゃないですか?多分。

ライブとかでも皆すごーい盛り上がってるし、個人的には最初のOvertureがかなりタイプです。

Overtureはアイストが良いなぁとずっと思ってたけど、こういうのも好き。

最近の色んなアイドルのOvertureが本当にアイストっぽくなってて聴き飽きちゃった。神宿とか。その辺ね。

 

このグループ、中学生3人組なんですが、まず僕はかなり皆さんの顔がタイプです。はい。あんだけ音楽どうの言ってましたけど、可愛いは正義です。

 

お祭りアイドルがフェスとかで盛り上がるのは言ってしまえば必然的なところありますが、彼女らのライブが盛り上がるのは、地下アイドル現場特有の「排他感」が無いこと、振りが真似しやすいこと、などがある気がして、他の盛り上がるアイドルとは一線を画いしてますね。

 

なんといってもこの「排他感」がないということ、かなり大きいです。

 

地下アイドル市場が次第に拡大しつつあるなか、メジャーと地下の区別が曖昧になる、無くなる日はそう遠くないでしょう。

 

しかしながら、地下アイドルの現場特有の距離感の近さは、一人で来る新規の方の障壁になりがちです。フレンドリーすぎる現場って、逆に一人で行きづらかったりしますよね。この辺勘違いしてる人いますけど、仲の良い現場が決して新規が付きやすい訳ではないですよ。

また、チェキなどのシステムも分かりにくかったりします。ライブは行くけど、他人と触れあうこと無しで帰っちゃうなんて意外と経験ある人いるかもしれないです。

 

しかしながらこのグループ、始めて見ても盛り上がれる手軽さ、そして盛り上がりすぎて肩を組んだり、サークルができたり、リフトが争い始めたりとかそういう怖い印象を与えるものが何もないんです!!!

盛り上がるアイドルには必ずついてくる、面倒な大学生くらいの内輪盛り上がりしてるウザイ奴等がいないんです!!

 

地下アイドル業界だけでなく、地下で育ってきたヒップホップシーンもイマイチメジャーになりきれなかったのは排他的な雰囲気があったから。ヒップホップはだいぶテレビとかでも観れるようになって印象変わったよね。

 

とにかく地下アイドルの現場で、新規が付きやすい現場はこれ以上にないんじゃないかなって思います。

実際今夏から人気うなぎ登りですしね。

ちなみに僕がこのグループ知ったのは春先です。皆さんとほとんど変わらないですね。にわかです。

 

 

ということでこの Task have Funの良さは

  1. 盛り上がりやすい!!
  2. 現場があったかい!!

 

ということでした。

後者の方は次第に崩れちゃうかもね… 現実は非情です。

逆にそれまでに観ておいて欲しいですね!!

 

明日は誰にしようかな?

 

おしまい。

 

 

転売に対する解答は、これで良い。1

さぁ、今日は今までとがらりと変わったお話。

転売野郎を消したろう、というお話です。

 

まずそもそも僕の主張は

「転売をそこまで全力で排除する必要あるのかな?」

としつつも

「犯罪の温床になっている現状を見ると、なくしていくべき問題だ」

というものであることを踏まえてもらいたいです。

 

まず、そこまで強く排除しないで良いという考えにある根拠は、転売のような市場経済に任せるやり方は経済学的にはむしろ正常なことだからです。それ自体の問題は、欲しい人が買えないことや、取引価格が高騰しすぎるという倫理的なことに尽きます。

ただ、使えないチケットの販売やそもそもお金だけ取られる、また高額なチケットを購入するために体を売る、など色々な犯罪の温床になってしまっています。それは良くない。

 

ということで、なぜこんな状況なのかを丁寧に説明していきたいなと思います。

 

 

まず、日本のフェス市場は急速な発展を遂げていて供給が遥かに追い付いていない状況にあることを知ってほしいです。

この供給というのは会場の大きさや数のことを指すことにします。

このように需要過多の場合は供給も増やせるのがベストですが、会場を増やすのは困難。

したがって需要を落ち着かせるために価格の調整を図るのが最も理にかなっています。

 

しかしながら、チケットの価格高騰は需要を落ち着かせるほどの影響を与えるに至っていません。なぜ、そこまで大きく価格を上げられないのか。それには

「長期的視野に立った上で市場全体の規模の縮小になりうるから」といった考えがあります。

つまり、高すぎて新規の人が寄り付きにくくなると固定層のみになり市場が小さくなりかねない。また、そういう市場は高齢化していくにつれて確実に需要が減ってしまうという問題を抱える。という考えです。

これはいわば当たりまえです。確かにその通りで間違いないです。

しかしこれだと、「価格が高い席と低い席を作れば良い。つまり良い席は20000円にして根強いファンが、そうでもない席は3000円にして新規を取り込めば良い。」という考えにも至るのは普通でしょう。

しかしながら、日本の音楽家のほとんどはこれを適用することが出来ないんです。

ここには日本独自の問題があるんです。

 

次回はここから。おしまい。これくらいが楽。

 

最近好きなアーティストのお話

完全に趣味の話なんですけど、最近良く聴くアーティストさんを紹介したいなぁって。

アイドルばっか語ってますけど、色んなアーティスト挙げたいなぁ。

 

何ヵ月か前まで、週に100曲は新しい曲を聴いてた人間なんでその中から厳選したものをジャンル別に1個ずつ!

(本当はいっぱい挙げたいんで何回もやるだろうなぁ)

出典は全部YouTubeにしますんで、観たい方は是非!

 

 

1,sora tob sakana/広告の街「演奏動画」

広告の街(sora tob sakana)演奏動画 - YouTube

一発目はなんと演奏動画です。歌のインストです。

このsora tob sakana、通称オサカナは中高生で構成された4人組アイドルです。

サウンドプロデューサーは、ハイスイノナサ/siraphとして活動している照井順政さんです。

かの変態曲を大量に生産する有名な「残響レコード」のアーティストです。僕は大好き。

この曲、聴いて貰えれば分かると思いますがなかなかの演奏力。アイドルソングという枠でなく、いつでも聴きたい神曲

僕は音楽の細かいジャンル分けは好きじゃないんですが、分けるとしたらマスロックにあたるでしょう。

間違いなく僕の中での去年のベストソングです。

 

2,fox capture plan/Butterfly Effect

fox capture plan / Butterfly Effect - YouTube

僕がすごい好きなジャンル「ジャズロック」にあたるものです。(ジャンル分け好きじゃないけど)

かなり有名なアーティストですがこれは外せないということで選びました。

音が重厚で聴き心地良いです。

アーティストのMVで良く使われる「渋谷」が舞台になってますね。

ライブ行ってみたいです。行ったことないんでにわかです。

 

3,hokuto/Cheep Sunday feat.唾奇

hokuto - Cheep Sunday feat. 唾奇 - YouTube

ヒップホップ枠はこいつ。

最近はこの曲結構有名ですね。どうであれ良い曲がたくさんの人に聴かれるのは本当に良いこと。

この力の抜け方、この姿勢本当にカッコいいしオシャレです。

ヒップホップを気嫌いしてる人も一回聴いてみてもらいたい一曲です。

ちなみにこれも渋谷で撮影してるね。

 

4,荒川ケンタウロス/迷いの森

荒川ケンタウロス/迷いの森 - YouTube

3年以上前かぁこの曲との出会いも。 

いつ聴いても不思議な感覚になる曲です。

基本的にポップロックって僕はあまり聴かないですが、この曲だけは3年間以上聴いてる曲です。

荒川ケンタウロス、メジャーデビュー直後くらいにライブ行ったりしてたなぁ。泣ける。夕立って曲、すごい口ずさんでなぁ。

主題歌にタイアップくらい報われてほしい。このバンドは。

 

5, Taylor Swift /New Romantics

Taylor Swift - New Romantics - YouTube

洋楽はこれにしました。

リンキン・パークと悩んだけども、リンキン・パークだったら最近話題だし皆知ってるかなって。

この曲、僕はテイラーの中で一番好きなんですが、アルバムに収録しかされてない曲です。

この曲、作った人若手の有名作曲家らしいですよ。僕は知らなかったですが… 色々聴いてみたいですね!

聴きすぎてもうリスニングは軽くできます!

英語の勉強にも良いかも!?

 

 

 

こんなところで終わりです。

だいたいのジャンル一つずつ挙げました。

結構悩んだし、これ書くだけだったらネタも尽きないし脳死で楽だわ。

みんなが聴かなかったジャンルに少しでも興味が出てくれれば最高の喜びです!

 

おしまい。

 

 

 

平手 友梨奈の神域化

TIFも終わり、僕も落ち着きました。

前回の読みにくい文章、陳謝いたします。

 

 

ということで!

今回は、TIFで体調悪そうだった平手ちゃんについて考えてみましょう。

ネットで意見を見たりとか、「休ませてあげたら良い」くらいの中身しかないしょうもないYouTuberの動画観たりしながら、いろんな人の意見も考慮して書きたいなと思います。

 

1.競争のない欅坂46

このグループ、「平手ちゃんfeat欅坂46」です。これ、気分害される方居るかもしれないけど多分理解できる面もあると思いますよ。

 

絶対的センターがいることは決して悪いことではないです。居ても上手く出来ているアイドルグループ、幾つか知ってます。

前回のblogで触れたように、大阪☆春夏秋冬さんはメンバー内でマイクを持てる人数が決まっていて、マイクを持てなかった人は全力のダンスパフォーマンスで客を自分に振り向かせようとするんですよね。

そのやり方はパフォーマンスの向上だけでなく、バチバチ過ぎない程度の競争も生める訳で、本当に良いシステムだと思います。

 

欅坂46、このグループは絶対的センターが居て、そして選抜争いが無い「平和の全員選抜」です。

この事自体は決して悪いこととは言えないですよね。今までのバチバチ感を全面に出したのとは異なっていて面白い。

しかしながら、このシステムはモチベーションのキープが難しいこと、そして絶対的センターへ重圧がかかることに関しては欠陥があると思います。

 

同じ秋元康プロデュースのNMB48は、「センター、エース、キャプテン」の全てを山本彩さんに委ね、しかも山本彩さんはAKBにも出張させられたりしてました。

その結果、このグループで「」と化した山本彩さんのポジションを担えるメンバーはいつになっても出てこず、ここ最近ようやく白間美瑠さんが出てきたという感じです。ここまでなんと7年かかってますからね。危険性お分かりいただけましたか?

絶対的センターの替わりが出てこないことは、直接的に絶対的センターの欠落を許さないことに繋がります。つまり、負担が大きいってことです。

最年少に一番負担がかかってるグループ、少し考え直してみるのもありかと思いますね。

 

またモチベーションのキープですが、これは欅坂46なら尚更です。彼女らは、地下アイドル達の大きな目標「売れる!!」が既に達成されてしまっています。目指すべき点が明確に示されていないんです。

3ヶ月に一回の選抜のポジション程度の機会のみで、あれほど連日の大変なイベントに対するモチベーションをキープ出来るとは思えません。

彼女らは

選抜のポジションに全てをかけている

という訳ではなく、

全てを見ても選抜のポジションにしか、かけるところがない

と言った方が適切だと思います。

 

2.露出と休日

このグループのイベントの多くは、握手会やライブだと僕は感じます。

フェスに呼ばれているのが多いな、というのが素直な感想です。

秋元康プロデュースのアイドルは基本的に超過密日程ですし、この時期に平手ちゃんが体調崩すのもおかしくないですよね。

精神的にも特別強そうには見えない、むしろどこか影がありそうな雰囲気ですし、大きすぎる負担は100%悪影響です。

 メンバーによって負担が違う以上、負担が重たい人に合わせた予定を立てるのは必然だと思いますよ。握手会と比べてライブは平手ちゃんが休みにくいでしょうし。

 

僕の意見はこんなんです。

結局休ませてあげるべきというのは、誰しもの共通認識だと思いますよ。

 

他の人の意見とかだと、センターを変えるとか重要じゃないフェスを休ませれば良いとかのようなもの、また平手ちゃんの替わりにひらがなけやきを出せばwin-winだとの意見も多々見られました。

 

まぁ、どれも現実的ではないですね。

やれれば越したことはないですが。

 

国民的スターの坂道を登りきった欅坂46

現体制の限界がすぐそこに迫ってきている気がします。

 

おしまい。