アイドル評論NO,1

いや、久しぶりです。

ブログってやってるとアクセス数自分で分かるんですけど、明らかに音楽業界の問題とかみんな興味ないんだなってすごく思う()

なんでアクセス数の伸びが素晴らしくよいアイドルの話しますか。

やりたい音楽が出来ないバンドマンと一緒です。

需要と供給から、この世は成り立ってます。

 

 

アイドル評論と銘打ったものの、どういうものにするかなにも考えてない始末。

個人的に注目のものを一日一組くらい挙げてこうかな。

(評価とか何にしようか… 五角形の良く見るやつは作るの大変だしなぁ…)

 

 

 

記念すべき第1回は「Task have Fun」です!

 

とりあえず触れといたら、後々古参っぽくなれるかな?って思って()

今年、一番見つかったアイドルじゃないですか?多分。

ライブとかでも皆すごーい盛り上がってるし、個人的には最初のOvertureがかなりタイプです。

Overtureはアイストが良いなぁとずっと思ってたけど、こういうのも好き。

最近の色んなアイドルのOvertureが本当にアイストっぽくなってて聴き飽きちゃった。神宿とか。その辺ね。

 

このグループ、中学生3人組なんですが、まず僕はかなり皆さんの顔がタイプです。はい。あんだけ音楽どうの言ってましたけど、可愛いは正義です。

 

お祭りアイドルがフェスとかで盛り上がるのは言ってしまえば必然的なところありますが、彼女らのライブが盛り上がるのは、地下アイドル現場特有の「排他感」が無いこと、振りが真似しやすいこと、などがある気がして、他の盛り上がるアイドルとは一線を画いしてますね。

 

なんといってもこの「排他感」がないということ、かなり大きいです。

 

地下アイドル市場が次第に拡大しつつあるなか、メジャーと地下の区別が曖昧になる、無くなる日はそう遠くないでしょう。

 

しかしながら、地下アイドルの現場特有の距離感の近さは、一人で来る新規の方の障壁になりがちです。フレンドリーすぎる現場って、逆に一人で行きづらかったりしますよね。この辺勘違いしてる人いますけど、仲の良い現場が決して新規が付きやすい訳ではないですよ。

また、チェキなどのシステムも分かりにくかったりします。ライブは行くけど、他人と触れあうこと無しで帰っちゃうなんて意外と経験ある人いるかもしれないです。

 

しかしながらこのグループ、始めて見ても盛り上がれる手軽さ、そして盛り上がりすぎて肩を組んだり、サークルができたり、リフトが争い始めたりとかそういう怖い印象を与えるものが何もないんです!!!

盛り上がるアイドルには必ずついてくる、面倒な大学生くらいの内輪盛り上がりしてるウザイ奴等がいないんです!!

 

地下アイドル業界だけでなく、地下で育ってきたヒップホップシーンもイマイチメジャーになりきれなかったのは排他的な雰囲気があったから。ヒップホップはだいぶテレビとかでも観れるようになって印象変わったよね。

 

とにかく地下アイドルの現場で、新規が付きやすい現場はこれ以上にないんじゃないかなって思います。

実際今夏から人気うなぎ登りですしね。

ちなみに僕がこのグループ知ったのは春先です。皆さんとほとんど変わらないですね。にわかです。

 

 

ということでこの Task have Funの良さは

  1. 盛り上がりやすい!!
  2. 現場があったかい!!

 

ということでした。

後者の方は次第に崩れちゃうかもね… 現実は非情です。

逆にそれまでに観ておいて欲しいですね!!

 

明日は誰にしようかな?

 

おしまい。

 

 

転売に対する解答は、これで良い。1

さぁ、今日は今までとがらりと変わったお話。

転売野郎を消したろう、というお話です。

 

まずそもそも僕の主張は

「転売をそこまで全力で排除する必要あるのかな?」

としつつも

「犯罪の温床になっている現状を見ると、なくしていくべき問題だ」

というものであることを踏まえてもらいたいです。

 

まず、そこまで強く排除しないで良いという考えにある根拠は、転売のような市場経済に任せるやり方は経済学的にはむしろ正常なことだからです。それ自体の問題は、欲しい人が買えないことや、取引価格が高騰しすぎるという倫理的なことに尽きます。

ただ、使えないチケットの販売やそもそもお金だけ取られる、また高額なチケットを購入するために体を売る、など色々な犯罪の温床になってしまっています。それは良くない。

 

ということで、なぜこんな状況なのかを丁寧に説明していきたいなと思います。

 

 

まず、日本のフェス市場は急速な発展を遂げていて供給が遥かに追い付いていない状況にあることを知ってほしいです。

この供給というのは会場の大きさや数のことを指すことにします。

このように需要過多の場合は供給も増やせるのがベストですが、会場を増やすのは困難。

したがって需要を落ち着かせるために価格の調整を図るのが最も理にかなっています。

 

しかしながら、チケットの価格高騰は需要を落ち着かせるほどの影響を与えるに至っていません。なぜ、そこまで大きく価格を上げられないのか。それには

「長期的視野に立った上で市場全体の規模の縮小になりうるから」といった考えがあります。

つまり、高すぎて新規の人が寄り付きにくくなると固定層のみになり市場が小さくなりかねない。また、そういう市場は高齢化していくにつれて確実に需要が減ってしまうという問題を抱える。という考えです。

これはいわば当たりまえです。確かにその通りで間違いないです。

しかしこれだと、「価格が高い席と低い席を作れば良い。つまり良い席は20000円にして根強いファンが、そうでもない席は3000円にして新規を取り込めば良い。」という考えにも至るのは普通でしょう。

しかしながら、日本の音楽家のほとんどはこれを適用することが出来ないんです。

ここには日本独自の問題があるんです。

 

次回はここから。おしまい。これくらいが楽。

 

最近好きなアーティストのお話

完全に趣味の話なんですけど、最近良く聴くアーティストさんを紹介したいなぁって。

アイドルばっか語ってますけど、色んなアーティスト挙げたいなぁ。

 

何ヵ月か前まで、週に100曲は新しい曲を聴いてた人間なんでその中から厳選したものをジャンル別に1個ずつ!

(本当はいっぱい挙げたいんで何回もやるだろうなぁ)

出典は全部YouTubeにしますんで、観たい方は是非!

 

 

1,sora tob sakana/広告の街「演奏動画」

広告の街(sora tob sakana)演奏動画 - YouTube

一発目はなんと演奏動画です。歌のインストです。

このsora tob sakana、通称オサカナは中高生で構成された4人組アイドルです。

サウンドプロデューサーは、ハイスイノナサ/siraphとして活動している照井順政さんです。

かの変態曲を大量に生産する有名な「残響レコード」のアーティストです。僕は大好き。

この曲、聴いて貰えれば分かると思いますがなかなかの演奏力。アイドルソングという枠でなく、いつでも聴きたい神曲

僕は音楽の細かいジャンル分けは好きじゃないんですが、分けるとしたらマスロックにあたるでしょう。

間違いなく僕の中での去年のベストソングです。

 

2,fox capture plan/Butterfly Effect

fox capture plan / Butterfly Effect - YouTube

僕がすごい好きなジャンル「ジャズロック」にあたるものです。(ジャンル分け好きじゃないけど)

かなり有名なアーティストですがこれは外せないということで選びました。

音が重厚で聴き心地良いです。

アーティストのMVで良く使われる「渋谷」が舞台になってますね。

ライブ行ってみたいです。行ったことないんでにわかです。

 

3,hokuto/Cheep Sunday feat.唾奇

hokuto - Cheep Sunday feat. 唾奇 - YouTube

ヒップホップ枠はこいつ。

最近はこの曲結構有名ですね。どうであれ良い曲がたくさんの人に聴かれるのは本当に良いこと。

この力の抜け方、この姿勢本当にカッコいいしオシャレです。

ヒップホップを気嫌いしてる人も一回聴いてみてもらいたい一曲です。

ちなみにこれも渋谷で撮影してるね。

 

4,荒川ケンタウロス/迷いの森

荒川ケンタウロス/迷いの森 - YouTube

3年以上前かぁこの曲との出会いも。 

いつ聴いても不思議な感覚になる曲です。

基本的にポップロックって僕はあまり聴かないですが、この曲だけは3年間以上聴いてる曲です。

荒川ケンタウロス、メジャーデビュー直後くらいにライブ行ったりしてたなぁ。泣ける。夕立って曲、すごい口ずさんでなぁ。

主題歌にタイアップくらい報われてほしい。このバンドは。

 

5, Taylor Swift /New Romantics

Taylor Swift - New Romantics - YouTube

洋楽はこれにしました。

リンキン・パークと悩んだけども、リンキン・パークだったら最近話題だし皆知ってるかなって。

この曲、僕はテイラーの中で一番好きなんですが、アルバムに収録しかされてない曲です。

この曲、作った人若手の有名作曲家らしいですよ。僕は知らなかったですが… 色々聴いてみたいですね!

聴きすぎてもうリスニングは軽くできます!

英語の勉強にも良いかも!?

 

 

 

こんなところで終わりです。

だいたいのジャンル一つずつ挙げました。

結構悩んだし、これ書くだけだったらネタも尽きないし脳死で楽だわ。

みんなが聴かなかったジャンルに少しでも興味が出てくれれば最高の喜びです!

 

おしまい。

 

 

 

平手 友梨奈の神域化

TIFも終わり、僕も落ち着きました。

前回の読みにくい文章、陳謝いたします。

 

 

ということで!

今回は、TIFで体調悪そうだった平手ちゃんについて考えてみましょう。

ネットで意見を見たりとか、「休ませてあげたら良い」くらいの中身しかないしょうもないYouTuberの動画観たりしながら、いろんな人の意見も考慮して書きたいなと思います。

 

1.競争のない欅坂46

このグループ、「平手ちゃんfeat欅坂46」です。これ、気分害される方居るかもしれないけど多分理解できる面もあると思いますよ。

 

絶対的センターがいることは決して悪いことではないです。居ても上手く出来ているアイドルグループ、幾つか知ってます。

前回のblogで触れたように、大阪☆春夏秋冬さんはメンバー内でマイクを持てる人数が決まっていて、マイクを持てなかった人は全力のダンスパフォーマンスで客を自分に振り向かせようとするんですよね。

そのやり方はパフォーマンスの向上だけでなく、バチバチ過ぎない程度の競争も生める訳で、本当に良いシステムだと思います。

 

欅坂46、このグループは絶対的センターが居て、そして選抜争いが無い「平和の全員選抜」です。

この事自体は決して悪いこととは言えないですよね。今までのバチバチ感を全面に出したのとは異なっていて面白い。

しかしながら、このシステムはモチベーションのキープが難しいこと、そして絶対的センターへ重圧がかかることに関しては欠陥があると思います。

 

同じ秋元康プロデュースのNMB48は、「センター、エース、キャプテン」の全てを山本彩さんに委ね、しかも山本彩さんはAKBにも出張させられたりしてました。

その結果、このグループで「」と化した山本彩さんのポジションを担えるメンバーはいつになっても出てこず、ここ最近ようやく白間美瑠さんが出てきたという感じです。ここまでなんと7年かかってますからね。危険性お分かりいただけましたか?

絶対的センターの替わりが出てこないことは、直接的に絶対的センターの欠落を許さないことに繋がります。つまり、負担が大きいってことです。

最年少に一番負担がかかってるグループ、少し考え直してみるのもありかと思いますね。

 

またモチベーションのキープですが、これは欅坂46なら尚更です。彼女らは、地下アイドル達の大きな目標「売れる!!」が既に達成されてしまっています。目指すべき点が明確に示されていないんです。

3ヶ月に一回の選抜のポジション程度の機会のみで、あれほど連日の大変なイベントに対するモチベーションをキープ出来るとは思えません。

彼女らは

選抜のポジションに全てをかけている

という訳ではなく、

全てを見ても選抜のポジションにしか、かけるところがない

と言った方が適切だと思います。

 

2.露出と休日

このグループのイベントの多くは、握手会やライブだと僕は感じます。

フェスに呼ばれているのが多いな、というのが素直な感想です。

秋元康プロデュースのアイドルは基本的に超過密日程ですし、この時期に平手ちゃんが体調崩すのもおかしくないですよね。

精神的にも特別強そうには見えない、むしろどこか影がありそうな雰囲気ですし、大きすぎる負担は100%悪影響です。

 メンバーによって負担が違う以上、負担が重たい人に合わせた予定を立てるのは必然だと思いますよ。握手会と比べてライブは平手ちゃんが休みにくいでしょうし。

 

僕の意見はこんなんです。

結局休ませてあげるべきというのは、誰しもの共通認識だと思いますよ。

 

他の人の意見とかだと、センターを変えるとか重要じゃないフェスを休ませれば良いとかのようなもの、また平手ちゃんの替わりにひらがなけやきを出せばwin-winだとの意見も多々見られました。

 

まぁ、どれも現実的ではないですね。

やれれば越したことはないですが。

 

国民的スターの坂道を登りきった欅坂46

現体制の限界がすぐそこに迫ってきている気がします。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TIF3日目!!!! 今回はただの感想だよ!!!長いよ!!!

今日は興奮が押さえられない!!!

ので!!

ただの感想です!!!

やったあ!!!!

あと、今日は無銭の雑魚です!!!!!

 

 

 

今日の最初は!!

実はラジオ体操からいたんだけど、昨日の疲れと今日の謎の5時起きのせいで体がうごかなかったよ!!!

だから、本当は午後からだよ!!!

雑魚です!!!!!

 

 

まず、SMILE GARDENの原宿物語でした。

凄い良い!!!

僕がこないだまで原宿系だしゆるゆる系かなと思ってたグループです。本当はキレキレパフォーマンスグループです!!

紫の柊宇咲ちゃん、最高にかわいい!!!!

こないだ、応募したチェキ当たったよ!!!

 

 

次は吉川友さん!

大人。記憶があってれば25歳!!!

表現力が良いです。ファンの熱心な感じとか盛り上げ上手な感じ、流石ベテラン!!!

25歳でもまだまだアイドルは出来ます!!

 

 

次はバンドPASSPO☆

良いよね!!去年から結構観てます!!!

だいたいの楽器やったことあるけど全然続かなかった僕からすると、皆上手いです!

僕はドラムを3歳からやってた英才教育タイプだけど、カラオケだとリズム感が一番点が低い人間です。

あゆくまも来て盛り上がりがよきよき。

楽しいアイドルが最強です!!!

ほんま最高やで!!!!

 

次はおどるオサカナ!!!

フィロソフィーのダンスsora tob sakanaのコラボです!!!

このメンツでほぼ優勝です!!!

対バン割とやってるイメージあるけど、一度も行ったことなかった不届きものです!!

全曲神でした!!マリリ様と日向ハルちゃんが歌うオサカナの曲、もう言葉がない!!!

オサカナの皆も明らかに去年よりもパフォーマンス良くなってるし、凄い良い!!!

あの難しい曲を歌い上げることが出来るようになった暁にはもう最強です!!!

今年1盛り上がってました!!!

 

本当はこのあとNegicco観るとか言ってたのに、おどるオサカナで燃え尽きて立ってられなくなり見れませんでした()

矛盾、はじめました!!!

 

 

実はこの間、音漏れしてくる神宿を聴いてました!!!

なんと4000人も集まったみたいで…

2周年の時1000人だったのに本当に凄い!!!おじさん泣けてきます!!!(みかちんよりも年下です)

AKB、SKE、乃木坂の並びですよ!!!

本当にちょっとウルっときてました!!!

なんか昔に比べて活気もあるし、本当に良い!!!あんまり厳しく取り締まって欅坂みたいにヲタクと警備といきりヲタクの意地の張り合いにならないでね!!!

 

実はこのあと一時間、体調優れずに休んでました。本当に雑魚です!!!!!

体は悲鳴をあげてましたが、フル起動してきた結果です。なんか、今日の体感温度41度あったらしいので、妥当です!!!!

 

次はアコースティックで歌上手アイドルがコラボするの見ました!

神です!!!!!!!

全員僕が大好きな人たちでした!!!!!!本当に僕のためみたいな感じです!!

中でもまねきケチャ藤川千愛predia湊あかね、大阪☆春夏秋冬のMAINAは本当に素晴らしかった!!!!

泣いた!!!!アゴがガクガクしました!!!本当です!!!

後の二人がパワフルすぎて少し藤川さん消えてたけど、仕方ない。日向ハルちゃんだったらもっとよかったかもね!!!大好き!!!

 

この後はゆったりしながら、マイナビステージに移動しました。途中のリポビタンDのゲーム、一人で110点取れました!!!

 

そしてパピロジェ!!!

たまたまshowroom観たことあったグループです!!

曲は一曲以外初めて聴きましたがいいですね!!盛り上がったしカッコいい系は好きです!!

逸材が誕生しうる福岡のアイドル、注目です!!

 

次は、大阪☆春夏秋冬です!!!

昨日も言いましたが、このグループは凄いです!!!パフォーマンスも本当にいいし、色んな曲調あるけど統一感がある!!

こういうようなユニットの選抜争いとかが無い上に絶対的センターが決まってるアイドルってモチベーション保つのが難しいじゃないですか。それを

「マイク持てるのは3人まで(4人だっかも)」

というようにしてグループ内に競争を作るっていうやり方をしているらしくて、なるほど!って思いました。

キーミーを連れ出したいのさ!!!って感じです!!!

 

次はFestival stageに移動してcheeky parade観ました!!!

目の前でパン1が警備員に飛び込んだのを観たよ!!欅坂の厄介とはワケが違うね!!!!

チキパMIX、少し忘れぎみだった!!久し振りすぎてね!!!

盛り上がったよ!!!ただ、疲れててあんまり覚えてないの、ごめんなさい!!!

 

Festival stageのトリは、predia姉さん!!

カッコいい!!!好きです!!

昨日のHEAT GARAGEからずっとカッコいい!!! 完全に虜です!!!

実は今まで観たこと一回しか無くて2回も観れて良かった!!

The Call最高に好きです!!

声が枯れました!!!あんまり嬉しくないです!!!

 

こっからはSMILE GARDENに移動です!!

着いたときにはほとんど終わってて女子流さん観れなかったです…

観たかったな… まぁ今後のアイドルフェス出てくれそうだし観れるかな?

 

ということでSMILE GARDENのトリはアイドルネッサンス!!!

いきなり一曲目から安全地帯の田園ですよ!

おっさん、感極まりますよ!!!

2曲目はsupercell君の知らない物語でした。

確か物語シリーズの曲だった気がするくらいしか僕もあんまり知らないです()

3曲目は新曲「前髪」でした。

この曲YouTubeで聴いたことがありましたが、良い曲ですよね。変わろう!と思える一曲です。

4曲目は17歳!!!ベボベのカバーですね!!!

ベボベ、中1の時良く聞いてたなぁとか思いながら感傷に浸りました!!

ちなみに僕は16歳です。

 

 

これで僕の今年のTIFは終わりでした。

僕は2日間のみ行きましたが本当に楽しかった!!!

 

今年は昨年に比べ無料エリアの人が少なかったイメージです。良いことなのか悪いことなのかは微妙ですね。

なぜなら実は昨日、普通のサラリーマンの方に

「このアイドルの名前知ってます?こんなイベントやってるなんて知らなくてたまたま通ったんですけど…」って聞かれました。

そのアイドルはエビ中でしたがそんなことはどうでも良くて、僕が考えさせられたのは

こういう大規模野外イベントはうちうちの物でなく、対外的であるべきだ!!!

という基本の姿勢でした。

確かにヲタクにとってもアイドルにとってとTIFは素晴らしいものです。しかしながら対内的になりすぎてはせっかくこんなロケーションでやっている意味が全くありませんね。

市場としての拡大、業界全体としての拡大を目指すならば新規の取り込みや世間への浸透は必須ですからね。

 

無料エリアの人が減ったこと、これは

にわかファンがちゃんとしたファンになった」ことを指すのか

にわかファンが離れてしまった」ことを指すのか、これは今後を見守りたい限りですね。

 

長いので飛ばしてね!!

おしまい

 

 

TIFだよ!!!欅坂46とか色々な感想!!!

さぁ書き出しはアイドルみたいですが、今回はなんと言ってもアイドルのお話。

 

実は書きだめ大量にあるんですがどうしてもこれを先に書きたかったんでこういう順番で!

 

二日目の今日、TIFというフェスに行って来ました。金払って有料エリア観たのははじめてだったので書きたくて。

 

まず、TIFって何かというと、日本最大のアイドルフェスです。日本のフェスの中でも集客数9位くらいにランクインするフェスで、アイドルは1000人近く出るという凄いイベントです。

地下アイドルの多くがこのTIFを目標にしてたりもします。武道館を目指すんじゃなくてダイバーシティ東京プラザを目指してるアイドルが増えてる的な感じです。

ちなみに僕みたいに週に100曲くらい新しい曲聴く人間は、TIFに出てるアイドルはだいたい分かったりします。ただの自慢です。

 

 ライヴは本当に楽しかった。
凄い夜景も綺麗だったし本当に最高でした。

あんまり魅力感じてなかったアイドルから魅力を感じれるのは本当によきよき。

 

まぁ、そんなこと書いてもあれなので多くの人に伝わる話題にしようかと。

 

今日、欅坂46のライブも見ました。

平手ちゃん体調悪そうだったね。可哀想。

欅坂46を始め、一人の力に頼りきるワンマングループは体調管理をしっかりしてあげないと。周りと負担も違うんだし、その一人が欠けたらグループ全体の痛手になるんだから。おい、まねきケチャに言ってんだぞ!(突然の飛び火) 

 

欅坂46というと、僕はこないだ世界観の話をしましたが、今日ひとつ思ったことが。

 

それは「守るべき世界観」と「変えるべき曲調」っていうことです。

 

世界観っていうのは守りつつ、曲は飽きられないようにする。これは本当に難しいことだと思います。

 

これをうまく出来ていると感じたのは、「フィロソフィーのダンス」というアイドルと「大阪☆春夏秋冬」というアイドルでした。

 

この二つ、知らない人は知らないかと思いますが、パフォーマンス面では本当に高い評価を受けている2グループです。

 

もう言いましたが共通点は簡単です。高いパフォーマンス力です。

もっというならば

メインボーカルの表現力

こういう風に言えると思います。

 

特に大阪☆春夏秋冬さんの方は、バラードからロック、ヒップホップのような色んな曲調を歌い上げるのですが、なんと言ってもメインボーカルMAINAのソウルフルな歌声は全てを同じ世界観にまとめあげていました。間違いなく逸材。

 

歌が上手いだけのアイドルはたくさんいます。表現力があるアイドルは大分数が減りますがそれでも少しはいます。しかしながら、世界観と曲調を多様性を担保出来ているグループはほとんど無いように感じます。

 

欅坂46も、曲調は色んなものなのに無理やり歌詞で統一の世界観を出そうとしているところが変な感じになってると思います。

また、絶対的センターの平手ちゃんは確かに表現力も存在感もあるんだが、ボーカルとしての圧倒的な歌唱力があるとは言えません。そもそもオートチューンのソフトを使いすぎてて何がなんだかわかりませんが。

 

多くのアーティストが悩む

「世界観と曲調の多様性との担保」

 

もしかしたら、悩むだけ無駄なことなのかもしれませんね。

 

おしまい。

 

 

 

乃木坂46・欅坂46について考えようか。

2ヶ月ぶり。なんやこれ。本当に申し訳ない。

ちなみにこの2ヶ月、僕はなんやかんや忙しい毎日でした。更新することくらいはできたけども。

最後まで書ききるつもりだったこともあったけど、気分じゃないんでやめました。

あとで書くかもね✨

 

ということで今回は「坂道グループ」のお話。

僕、正直そんなに詳しくないんですが、親戚に内部で働いてる人とかいるんで多少は知ってます。

全員の顔と名前、あとどんな人かくらいはアバウトには分かります。(ライヴはどちらも一回ずつしかないのでその辺は…)

 

今回は先に欅坂46について書こうかなと。

まだ知識がある方なんでね。乃木坂に関してはこれから勉強しますね()

 

 

 

  ファーストシングルの「サイレントマジョリティー」は、結構色んな反響を呼んだ曲。

世間でも良く聞かれたしデビューシングルで考えたら、これ以上ない大成功だったわけです。

 

僕の周りの音楽好きからもかなりの高評価。

サビ前の転調が面白い」とか「珍しいコード進行だ」とかそんな意見。

ネットとか見ててもまぁ、そんな感じが多いかな。

確かにMVもカッコよかったし、かなり衝撃のデビューでした。

 

しかしながら、あんまりその後のは世間的には話題になってないかな。まぁ仕方ない。サイレントマジョリティーを超える反響を呼ぶのは相当困難だからね。 そんなん分かってた。

 

こういう風にちょっと停滞気味の雰囲気、多くのファンは「TAKAHIROのせい!」とか「ねるのせい!」みたいな考えらしい。

 

正直に言おう。

僕らのようなパンピーが離れた理由はそんなんじゃない。てか、そんな騒動知らない。ダンスも別にそんなに見てない。

 

じゃあ何か。それは

 

プロデューサー陣の売れたと思っている要因と、実際とが異なるから。

 

分かりやすく言うと

「僕みたいなミーハーが惹かれたのはそんな理由じゃ…」

って話。

 

ところで、欅坂46から発表された曲は全部聴かせてもらいました。良い曲も多い。好きな曲も多い。

でも、なんか気持ち悪い感覚。なんかどの曲聴いてもちょっと違和感ある。

某芸人が「3次元アイドルはやらされてて気持ち悪い」的なこと言ってたけど、そんなんじゃない。(てか、そんなん安室奈美恵の時からだろ。与えられたものを演じる力をパフォーマンス力って言うんだよ。覚えとけ。)

 

その正体は「独特な世界観」とやらでした。

 

「独特な世界観」っていう字面、ポップロックバンドとかで見すぎてて何にも独特じゃないけど、まさにこれにあたるなぁって。

 

振り付け?確かに変わってる。

ねる?確かに変わってるらしい。

 

でも僕らみたいなミーハーはそんなんじゃない、「衣装」と「」くらいしか判断する要素はないんだ。

 

歌番組とかでたまたま見かけて、他の要素なんて気になる人は珍しい。ダンスやってる人とかならまだしも。

 

著作権の問題で画像とか貼れないけど、結構「独特な世界観」なんだよ。

「渋谷の街並みをモチーフにした」とか独特スギィ!!

 

ところで話を戻すと、

「何故欅坂46独特な世界観を売りにしたのか」

ってことに。

 

これは完全な想像ですけど、

サイレントマジョリティーが売れたのは、独特な世界観が売れた!」という思い込みにあったんじゃないかなぁって…

 

サイレントマジョリティーが大衆受けしたのは、世界観なんかじゃないです。(てか、世界観って抽象的過ぎて、何を指してるかも良くわかんないけども)

 

あれが売れたのは「単純な曲の良さ」にあるんですよ。僕の周りの人たち見てても。

 

「変わった曲だなぁ…でも一度聴いたら忘れられない」

そういうところがヒットに繋がったわけです。

 

でも、プロデュース側は「これは売れた!新しいコンセプトのアイドル誕生だ!」っていうような違いがあったんだろうなぁって。

 

プロデュース側はやっぱり革新的なものを作りたいから、そういう風になっちゃうのは理解できるし、よくある話だからね。

 

 

ということで今回はおしまい。

20分くらいで適当に書きました。